SAPIX<入塾生急増中>
4月 2nd, 2008 No Responses
中学受験をして、有名国立・私立中学への進学を目指す小学生が増えています。
特に、SAPIX・日能研・早稲田アカデミーといった大手の進学塾に入塾を希望者が多いそうです。
中学受験をするとなった場合、小学校の高学年から塾に通わなくてはいけなくなるために、子供の負担はかなりのものと考えられます。
さらに、公立中学に進むよりも、断然教育費がかかってしまうため親の金銭的な負担もかなりのものになります。
しかし、それでも塾の人気が衰えない理由はどこにあるのでしょうか?
それは、中高の一貫教育にあげられます。
つまり、中高一貫の場合は高校へ無試験で進学できるところが多いため人気があるうえに、公立中よりも教育のカリキュラムが整っているといわれているからです。
中学受験をさせるべきかどうか・・・。
中学受験のメリットとデメリットを考え、親と子供がよく話し合って決めてもらいたいものですね。