SAPIXのインターエデュに注目
12月 4th, 2009 No Responses
こんにちは。肌寒い季節になりました。みなさん、お風邪などひかれていませんか?
さて近年、人気が高くなってきているサピ(サピックス)ですが、小学校1年生からのコースがあるというのも、最近は良く知られるようになってきていますね。インターエデュというキーワードで、沢山の情報が出てくるようになりました。(ひと昔前には、インターエデュという言葉すらなかったと思います。)
1年生といえば、まだ6歳。こんなに小さいときからサピに通わせるのもすごいと思いますが、サピの授業内容は、学習意欲を持たせるような指導が中心になっているとのことで、思っているほど厳しくはないようです。こどもが自然に思う、「どうして?」「なぜ?」という気持ちを勉強に向けさせてるのが、サピの方針なのだそうです。好奇心を引き出してくれるのは、とても魅力的だなと思いますね。
まずは体験して、興味を持つこと、感じてみることで感性を伸ばすこと、小さな頃にはとても重要なことです。これをサピで伸ばし、学ぶことによって勉強に対しても意欲や理解力が生まれてくるのかも知れません。また、これはサピだけに頼らずに、たとえば家庭の中でも、たくさん好奇心にあふれるような環境にしてやる事で、きっとこどもは感性豊かに育ってくれるはず。
サピに手助けしてもらいつつ、まずは家庭の中で、勉強に対して意欲を持てるような環境を、大人である私たちが積極的に意識して作り上げていかなくてはいけないのかもしれません。