勉強をすすめるには

6月 23rd, 2010 サップ No Responses

SAPIXでは、夏期講習の時期が近づいてきましたね。
特に入試を控えた6年生の子供にとっては、今までの勉強の復習を重点的に、また苦手な分野を克服するためにはSAPIXの夏期講習はおすすめです。
また、SAPIXの入室テストももうすぐですね。
梅雨に入り体調を崩しがちですが、健康管理をしっかりして頑張っていきましょうね。

昨日、病院の待合室で雑誌を読んでいたのですが、「東大合格する子供を育てた親の教育方法」みたいな内容のものが中にあったんで、見ていました。
読む前は、小さい頃から塾とかそういう話なのかなと思っていましたが、ちょっと違っていましたね。
10歳くらいまでの育て方が中心で書いてありましたが、そのお子さんは小さい頃から英才教育されたわけではなく、どちらかというと、伸び伸びとお外で遊んだりすることに重点をおいて育てられたような感じでした。
とにかく外で遊ぶが基本で、あと自然に触れさせるとか。
お勉強に関することでしていたことは、とにかく小さい頃から本の読み聞かせをずっと続けていたとのことで、小学校に入ってもその子供がしたいちいう習い事をさせ、とにかく伸び伸びして育てているなーという印象でした。
普通って言えば普通なのですが、今そのように外で遊ぶ子供は少ないなと思います。
時間がない子供さんもいらっしゃるとは思いますが、ゲームにテレビって時代でしょ。
でもその家庭の子供さんは私が良く見かける、塾通いの子供というイメージはなかったですね。
勉強のスタイルも、よく机に向かってしましょうといわれますが、その子供さんは宿題をするのもリビングの床が得意だったそうで、集中して勉強しているなら場所がどこでもいいから放っておきましたって書かれてましたね。
ただ、1日の時間割というものは管理されていたそうです。
何時から何時までは勉強というくくりではなくて、広い範囲で何時から何時までの間に、勉強とピアノとペットの世話をやっておくといいね!というもので、あとは子供にまかせて行動させる方法だそう。
いいかもしれませんね。

SAPIXのプリントを消化する場合も、今から1時間でやっておきなさい!というのではなく、時間に余裕のある日であれば、何時までには終わらせておこうね!と声かけができればなと思います。

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