Archive for the 'SAPIXと講習' Category

SAPIXの地震への取り組み

4月 20th, 2011 サップ コメントは受け付けていません。

東北地方の大地震があり、まだまだ復興のメドもたたず、悲しみに包まれる日々が続いています。 今朝はサザンが中心になって所属事務所のミュージシャン、俳優、女優さんたちがみんなで、震災の皆さんを元気づけようと応援ソングのPVを流していました。 震災を経験していない私ですが、元気づけられました。 頑張って頑張ってと言われ続けて、でも頑張るのも限界だとうお話をされていたのをテレビでみましたが、頑張れというより、こういう音楽やエンターテイメントを見てもらって元気を与えるほうが、被災された方々にはいいのではないかと思いました。 今回の地震や津波の被害は想像を絶するものであり、テレビの映像でしか見たことのない私たちには、本当の被災地のひどさはほんのわずかしか伝わっていないと聞きます。 現地に行った方は、テレビで見ているのとは全く違うと言っておられました。 一日も早く被災された方が安心して、楽しく暮らすことが出来る日がくることを祈っています。 SAPIXではこの地震のあと、節電に力をいれることを発表していました。 たくさんある校舎の照明を最小限にして塾の運営を行うということ。地震の当初は塾を休校していました。 SAPIXのこの教えは子供たちにも伝わっているといいですね。 ひとりひとりが思いやりの気持ちをもって取り組むことで復興の日も近くなると思います。 早く、もとの生活がおくれるように、私も今やれることをやっていきたいと思います。

SAPIXのオープン模試

9月 17th, 2010 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXでは、学校別のオープン模試が開催されますね。 自分の希望した学校は合格点をクリアしているのか、合否判定がわかります。 自分の今の実力を知るためにも受けて、これからの対策にしていきましょうね。 SAPIXを受講していなくても公開模試ですので志望校の合否判定をしたい方には、おすすめです。 もちろん、問題も過去問より傾向を把握して問題を作っていますので、予想問題ともなるでしょう。 秋になるとSAPIXだけでなく、このような模試はたくさんありますので、まずは自分の実力を知り、あと残りの数ヶ月の学習方法と対策を考えなくてはいけません。 たとえ、模試の結果が悪くても、志望の学校は無理だと判定が出ても、そこで子供のやる気を出させてあげるか駄目モードになってしまうかは、親御さんのサポートが必要です。 火事場のなんとか・・・ではありませんが、切羽詰ったときにはものすごい力がでちゃうものですよね。 そうなるように、あきらめず、短期集中でやりぬくやる気を親御さんが引き出してあげてくださいね! 難関校を志望しているなら、SAPIXの「難関校SS特訓」はとてもおすすめですね。 すでに始まってはいますが、志望校に合格できるようにサポートしてくれます。 9月から1月の日曜日に全部で18回に授業やテストとなっており、苦手の教科を克服する単科講座や、志望校の出題傾向にあわせた、志望校別講座など、サポートは万全です。

SAPIXはいろいろ魅力だけど

2月 8th, 2010 サップ コメントは受け付けていません。

こんにちは。サピックスに通う子ども達は、もう新学年コースですね。 最近サピックスに入ったと言う人も、以前からサピックスで頑張っていると言う人も、新しい学期ですから、気持ちを新たに頑張っていきましょう!! さて、サピックスは、最近では難関有名塾ナンバーワンの座にありますが、他の塾と比べてもより強いと言われているのは、やはり算数の問題ではないでしょうか。それは、合格実績などをみても、現れていると思います。 サピックスと言えば、同じ塾のクラス内でも皆ライバルですよね!こういった環境の中で勉強をすることで、自然と受験にも強い精神力が養えます。また、サピックスのテキストはすごく難しいし、解答の解説もあまりやさしくありませんが、それでも人気が絶えないのは、やはり授業の内容が素晴らしいことが理由に挙げられるようですよ。つまり、テキストで理解できなくても、しっかりとサピックスの授業を受けることで、子ども達も良く理解できるようになるのだとか。サピックスの一番の魅力は、やはり授業そのもの、と言うことらしいですね。 サピックスは、みんなで競い合っていることもあり、サピックスの中で上位をキープするのは楽なことではないようです。しかしそれでも、なんとか食いついていくことが出来れば、難関校といわれる御三家も狙えるレベルです。 それだけサピックスの生徒レベルは高いわけですから、友人たちと競い合って、じぶんの子どもの学力レベルを上げたいと思うのなら、やはらりサピックスはとても良い塾だと思います!

SAPIXのインターエデュに注目

12月 4th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

こんにちは。肌寒い季節になりました。みなさん、お風邪などひかれていませんか? さて近年、人気が高くなってきているサピ(サピックス)ですが、小学校1年生からのコースがあるというのも、最近は良く知られるようになってきていますね。インターエデュというキーワードで、沢山の情報が出てくるようになりました。(ひと昔前には、インターエデュという言葉すらなかったと思います。) 1年生といえば、まだ6歳。こんなに小さいときからサピに通わせるのもすごいと思いますが、サピの授業内容は、学習意欲を持たせるような指導が中心になっているとのことで、思っているほど厳しくはないようです。こどもが自然に思う、「どうして?」「なぜ?」という気持ちを勉強に向けさせてるのが、サピの方針なのだそうです。好奇心を引き出してくれるのは、とても魅力的だなと思いますね。 まずは体験して、興味を持つこと、感じてみることで感性を伸ばすこと、小さな頃にはとても重要なことです。これをサピで伸ばし、学ぶことによって勉強に対しても意欲や理解力が生まれてくるのかも知れません。また、これはサピだけに頼らずに、たとえば家庭の中でも、たくさん好奇心にあふれるような環境にしてやる事で、きっとこどもは感性豊かに育ってくれるはず。 サピに手助けしてもらいつつ、まずは家庭の中で、勉強に対して意欲を持てるような環境を、大人である私たちが積極的に意識して作り上げていかなくてはいけないのかもしれません。

サピックスってこんなところ。

8月 11th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

こんにちは。今回はSAPIXをあらためてご紹介します。 SAPIXは、1つの校舎が大変大きいことで知られています。東京校はSAPIXの最初の校舎ですが、1学年あたり18コース、SAPIXのなかで最大級の自由が丘校は1学年あたり24コースも存在しているそうです。 首都圏の他の塾は、多くの校舎を構え、きめ細かい少人数制で行う一方、SAPIXは駅の周辺に校舎を構えるのみとなっています。 新しい校舎や、小規模な校舎でも、だいたい1学年6コース程度はあって、SAPIXのクラス名は、下はAクラスからアルファベット順で、上位クラスは最上位クラスのα1のようにα+数字となっています。αクラスになるのは、上位3分の1から4分の1のクラスです。 SAPIXのテキストは、学期を通したものではなく、毎回小分けにされたものです。また、プリント類が大変多いことも知られていますね。あまり自由は利かないと思ったほうがいいです。授業も、問題演習が多く、暗記ものの小テストが多いので、必ず自宅で勉強するのが必須かも。授業スピードも大変早いので、もしSAPIXの授業を欠席したら、取り戻すのに大変だと言われています。 また、SAPIXといえば、効率が重視されることが特徴です。算数ならば、無駄な計算を省く計算方法、社会の歴史では年号暗記が多いです。「中学受験は4年生から」というのが、SAPIXでは常識。 4~6年のそれぞれの1年間ごとに、各科目のテキストで、受験に必要な知識がしっかり身につくようになっていますので、SAPIXのテキストの評価は大変高いですよ。

サピックスのテキストを考える

7月 14th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

7月です。受験生にとっては、差をつける!夏になりました。 今回はサピックスのテキストについて述べて見たいと思います。 サピックスといえば、プリントなどの課題が非常に多いことで良く知られていますね。 家に持ち帰って、こなすので本当に精一杯、という子供も多いのではないでしょうか。 そこでご提案したいのが、教材の取捨選択をすること。つまり全てやるのではなく、選んで問題を解きましょう、ということなのです。特に算数においては、もらった全部のプリントを解くことはないんですよ。そもそも、上位クラスと下位クラスがほぼ同じものをやっているということ自体に無理があるんです。 ここは発想の転換です! サピックスのクラス先生によっては、親御さんたちに対し「お子さんに、必要だと思われる問題を選択して選んでやらせて下さい」と言っているようです。 サピックスの授業は、おそらく下位クラスの生徒にとっては、テキスト量は過剰ですし、授業の進度もかなり速すぎるようです。基礎的な内容が把握できていないのに、次々とテキストばかりこなしても、実力として身につく確率は低いといえます。 これを逆でいうなら、基礎的な内容をちゃんと理解していない子供には、サピックスの教材やテキストはあまりむいていないかもしれません。もちろん量や、そのレベルもありますが、問題の解答の解説は、下位レベルの子供に解できるようには書かれていないのです。このような場合は、サピックスの前に、家庭学習などで「基礎トレーニング」をマスターしておくことが重要だと思いますよ。

やはりSAPIXは”復習のSAPIX”

6月 8th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

塾ランキングって聞いたことありますか?先日雑誌で見たんですよー。 難関校の合格率が高いほど、ランクが上になるという、有名塾の合格実績ランキング。 やはりだんとつでSAPIXが1位でしたね。2位は日能研。3位が四谷大塚。 やっぱりSAPIXって、すごい。あらためてそう思っています。 そのSAPIXの評価はいろいろされているんですが、まずテキストの出来のよさは大きいみたいですね。 しっかり整理されているので、自分の苦手な箇所、得意なところをしっかり把握できるということ。苦手分野が一目瞭然というのは、とてもいいことだと思います。苦手分野だけ集中して勉強が出来たりするわけですからね!! よく、塾の特性を表す言い方として、『予習の四谷大塚、復習のSAPIX』って聞きますよね。そのとおり SAPIXの復習や宿題の量、もちろん質もすごいようです。基本的には授業でやったものを、その週のうちに復習して完全に頭に入れる、というシステムで、ちゃんとついていければ、相応の学習力がつくみたいです。 ただし、内容がハード故、1/3の生徒はそのスピードにはついていっていない、なんていう声も聴こえます。 せっかくSAPIXで授業を受けても、上位の順位をキープしていないと、難関校合格受験は難しいのかもしれませんね。 ”復習のSAPIX”、このハードなカリキュラムを制覇するために、親もこどもの苦手問題をちゃんと把握して、それが克服できるようになるまでみてあげる、という地道な作業を行っている人も多くいます。 そう考えると、SAPIXは有る意味、親の戦いでもあるのかもしれませんね。 こどもの受験について私も勉強しています。 この本は親御さんにとってためになる一冊ですよ!オススメします。 なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

SAPIX vs 個人塾?

5月 8th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXと、個人が経営する小規模塾、どっちがいいのか? なんて悩んだコトはありませんか? 塾選びには結構頭を悩ませる方も多いはず。 SAPIXなど大手学習塾のメリットは ■情報量(データ)が多い ■合格実績が多い ■模試をしっかり行なってくれる ■カリキュラムがばっちり 逆にデメリットとしては ■マニュアルに従った授業ゆえ、テストや課題に追われる ■生徒同士の競争がすごいストレスになる ■先生に質問しにくい生徒もいる 個人経営塾は? メリットとして ■先生に質問しやすい ■親身になって教えてくれる ■アットホームな雰囲気 デメリットは ■競争相手が少ないので、競争意識に欠ける ■模試があまりない場合も ■優秀な生徒にとっては、物足りない場合もある ■データが少ないため、非効率的な勉強になる可能性もある。 こうやって見てみると、どちらにもメリット、デメリットはあるようです。 結局はその子どもの性格や素質次第で、どちらがいいのかは異なりますね。 また、どのレベルの学校を受験するのかも重要。 それも視野に入れて、冷静に判断することが必要だと思います。 例えば、御三家や難関中学を受験するのであれば、 SAPIXは、高い実績でやはり評判がいいですね!! しかし、どの子も難関中学に入学できるわけではありません。 偏差値もさほど高くない中学校へ入ってから、学校の授業で学力を上げていくという 選択肢もあります。 中学受験がゴールではありません。 ましてやSAPIXに入ることが目標ではありません。 子どもの性質を見極めて、理想の中学受験が出来る学習塾を選んであげましょう。

SAPIXの勉強方法について

4月 8th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

今日はSAPIXに通わせている、友人の息子さんのお話です。 2月からは週3回で、火曜日、木曜日、土曜日にSAPIXへ通っているとのコト。 平日の授業が、以前は週3回だったのが、2回になったので、普段の学校での勉強も、SAPIXの授業も すこしやりやすくなったんじゃないかな、といっていました。 SAPIXと家庭学習のバランスも、とても大切ですよね。彼女も一緒に息子さんと勉強してるそうですよ(^^) ただ、ちょっと気にかけていたのが、SAPIXの問題量。 けっこうな量があるので、つい、こなすことで一生懸命になってしまうようです。 あれもこれもと、たくさんの問題に手をつけて、 「SAPIXの問題をたくさんを解く」ことそのものが、やりがいになっているみたい。 でも、本当は、ちゃんと『理解すること』が必要なので、そこがおろそかにならないように気をつけているんだよ♪って 友人は言います。しっかりしてますね~。 SAPIXに通う子のなかでも、まじめな性格で、しかもある程度能力の高い子だと 「宿題をしなければ!」「暗記しなければ!」という義務感が強いので、こなしてしまおう!という気持ちが強くなり、 そのせいで本当の解法理解をしないまま、「なんとなく当てはめて解いてしまう」ってケースが多いそう。 SAPIXで頑張っているのに、テストでちょっと問題をひねられると正答率が落ちてしまったりします。 ”正しい学力をつける”という、本来の目的を忘れないように学習しないといけませんね。