SAPIXってこんなところ。
8月 11th, 2009 Comments Off
こんにちは。今回はSAPIXをあらためてご紹介します。
SAPIXは、1つの校舎が大変大きいことで知られています。東京校はSAPIXの最初の校舎ですが、1学年あたり18コース、SAPIXのなかで最大級の自由が丘校は1学年あたり24コースも存在しているそうです。
首都圏の他の塾は、多くの校舎を構え、きめ細かい少人数制で行う一方、SAPIXは駅の周辺に校舎を構えるのみとなっています。
新しい校舎や、小規模な校舎でも、だいたい1学年6コース程度はあって、SAPIXのクラス名は、下はAクラスからアルファベット順で、上位クラスは最上位クラスのα1のようにα+数字となっています。αクラスになるのは、上位3分の1から4分の1のクラスです。
SAPIXのテキストは、学期を通したものではなく、毎回小分けにされたものです。また、プリント類が大変多いことも知られていますね。あまり自由は利かないと思ったほうがいいです。授業も、問題演習が多く、暗記ものの小テストが多いので、必ず自宅で勉強するのが必須かも。授業スピードも大変早いので、もしSAPIXの授業を欠席したら、取り戻すのに大変だと言われています。
また、SAPIXといえば、効率が重視されることが特徴です。算数ならば、無駄な計算を省く計算方法、社会の歴史では年号暗記が多いです。「中学受験は4年生から」というのが、SAPIXでは常識。
4~6年のそれぞれの1年間ごとに、各科目のテキストで、受験に必要な知識がしっかり身につくようになっていますので、SAPIXのテキストの評価は大変高いですよ。