入塾手順

11月 7th, 2008 サップ Comments Off

SAPIXについていろいろと調べてきていますが、今回はSAPIXに入塾する方法についてご紹介します。
SAPIXって名前は知ってるけど、どうやったら入塾できるか分からない!
なんて人もいるのではないでしょうか?!

今回は簡単にではありますが、SAPIXの入塾手順をご紹介します!!

◆入塾説明会を受ける
 SAPIXではいきなり入塾テストを受けるのではなく、まずはSAPIXとはどんな所なのかやどんな学習内容で進めていくのかなど詳しく説明されます。
 学年別に毎月1回決められた日に説明会が開催されるので、SAPIXのホームページなどから確認して説明会に参加する旨を連絡します。

◆入塾テストを受ける
 説明会を受けた後、SAPIXに入塾したい時にはこのテストを受けます。
 テストを受ける時もSAPIXのホームページから申し込みをします。
 入塾テストにかかる費用は3000円程度です。

◆入塾の手続き
 入塾テストを受けた日から約1週間程度でテストの結果が届きます。
 入塾テストに合格すると、SAPIXの入塾資格があるとみとめられ手続きと入金が必要になります。
 これら手続きと入金はSAPIXが指定する日までに完了しないと、せっかくテストに合格しても入塾資格が無効になりますよ!!

以上がSAPIXに入塾する為の簡単な手順です。
もっと詳しく知りたい人はSAPIXの専用ホームページを見てください!
次回の入塾テストは11月24日です。

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塾の選択基準

10月 2nd, 2008 サップ Comments Off

これまで、SAPIXについていろいろとお話してきました。
この塾は入塾テストの段階から日能研などの他塾と比べて比較的難しいといわれています。
入塾テストはどこの塾でもありますが、日能研などは成績がそんなに良くない生徒でも受け入れるのですが、SAPIXについてはある一定の成績まで達成していないと入塾することが出来ません。
これらのことから、この塾の難関校の合格率が高くなることは明確だと言えます。
日能研のように下位にいるような生徒が多数いるような塾の場合は、なかなか難関校合格の実績を上げることは難しいと思います。

皆さんがどこを基準に塾の選択をするかは分かりませんが、もし講師の指導力という面で塾を選択する場合には、難関校合格実績を真に受けているようでは期待外れになる場合があるかもしれません。

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SAPIXの学習法とは

9月 4th, 2008 サップ Comments Off

SAPIXは有名難関中学の合格者が、とても多いことで有名な進学塾です。
SAPIXでは中学受験にむけて復習を重視しており、復習中心の学習内容で勉強しています。
SAPIXでは予習はまったくといっていいほど必要はなく、その日に使う教材は当日の授業開始と同時に配布されます。
これは、子供たちの知的好奇心を刺激する方法の1つでもあり、授業に集中できるようにと配慮されています。
SAPIXの復習教材には、授業で学習した内容が掲載されているため自然に学力が身につくように工夫されており、問題はやさしいものから難しいものまであり、応用問題、類似問題などいろいろ盛り込まれています。
SAPIXの授業で学習したことを、どれだけ自分の力だけで理解し問題を解くことができるかを、家庭で確かめてみるということがSAPIXの学習法といえるでしょう。

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SAPIX対浜学園

7月 28th, 2008 サップ Comments Off

中学受験を考えている人のために、SAPIXと各進学塾を徹底比較してみます。
今回は『浜学園』です。
浜学園は関西で復習主義のを導入・定着させた塾です。
講座を成績別に開設し異なるレベルの復習テストを行うと言ったことや、月2回の志望校別の特訓授業が充実している点で、志望校が明確な受験生にとっては非常にモチベーションをあげ易いカリキュラムを提供しています。
クラス替えは2ヶ月に1回のペースで、教材は随時多くの独自教材が与えられます。
教材には全クラスの生徒に対応するために広範で非常にレベルの高い問題が含まれているため、多くの生徒は全てを消化するといったことは、時間的に不可能なので、講師や家庭教師のアドバイスや問題の選択による効率的な家庭学習をする必要があります。
現在、浜学園は希学園から「灘日本一」を奪い返したことで、塾内は活気に満ちあふれています。

もし関西圏に転勤されることがあったりすれば、前回の希学園と並んで選択肢にいれてみることをおすすめします。

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SAPIX対希学園

7月 15th, 2008 サップ Comments Off

中学受験を考えている人のために、SAPIXと各進学塾を徹底比較してみます。
今回は『希学園』です。
希学園の特徴は、専任講師の割合が多く、非常勤講師の場合も厳しい試験と授業チェック、生徒のアンケートなどを経て合格しなければ、授業への就任が許されないそうです。
専任講師の質の高い授業とクラス担任制度や6年次のチューター制による手厚い指導が希学園の大きな特徴の1つで、ハイレベルの講座を10名~50名のクラスで実施されます。
しかし希学園に生徒を通わせる親にとって必要なのは、「塾への長時間滞在=勉強(復習)」といった図式がに成り立つのはトップクラスにいる子供たちだけという認識で、成績表などで塾の拘束時間と成績の関係に気をつける必要があります。
また、子供たちに配布される問題の数の多さをしっかりと認識した上で、全てを完璧にこなすというのではなく、必要な問題を必要な時期に必要な分量で適正に演習できるように注意することが必要になってきます。

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SAPIX対早稲田アカデミー

6月 21st, 2008 サップ Comments Off

中学受験を考えている人のために、SAPIXと各進学塾を徹底比較してみます。
今回は『早稲田アカデミー』です。
早稲田アカデミーは高校受験で確固たる地位を築いています。2008年度は早慶付属高校に合計1085名の合格者を出し、その勢いを中学受験部門に向けて突き進んでいるという印象を強く受けます。
先生方も熱血タイプが揃い。各レベルの学校の合格実績も伸びていることから、この「熱血指導」はSAPIXとは一線を画しています。
早稲田アカデミーに通っている子供を持つ親御さんとしては、「宿題が多すぎる。」や「いくら勉強させても終わらない。」といった嘆きが多くあります。
この事と合格実績は関係しているようで、早稲田アカデミーに合うタイプの子供としては、精神的にたくましい子や、処理スピードの速い子があげられ、この様な子は負荷をかけることで、さらにたくましくなることから、学力もついてきます。
合格実績の伸びはこのことが関係していると言えるでしょう。
やる気を維持しながらがんばり続けることができたら大きな効果を期待できますが、その量に押しつぶされそうになる子供が多いことも事実です。

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SAPIX②

6月 12th, 2008 サップ Comments Off

SAPIXとはどのような塾なのか徹底追究しています。今回はSAPIXの授業を調べてみました。
SAPIXの授業
ハイレベルハイスピード
αクラスには賢い子や大人と同じような感覚を身につけた子が多くいると考えて間違いありません。
必然的に授業はハイレベル・ハイスピードなものになっていき、御三家の合格者数が伸びることによって、授業のレベルやスピードにますます拍車がかかると考えられます。
カリキュラムはほとんどの進学塾が小6の1学期終了時に全単位を終えてから、夏休みから復習が始まるのですが、サピックスの場合、算数だけは小5終了時にはほとんどの単位を終えています。
要注意な時期
小4から小5に変わる2月から4月までと、小5から小6に変わる2月から5月です。
小4生は2月から5年生の学習単位に入ることから、ここで一段学習レベルが上がります。
また同様に小5生は2月から6年生のカリキュラムになり、ほとんどの算数単位を習った生徒は、小6の1学期からは発展問題を学習することになります。
αクラスでは、この段階でもって御三家の過去問に挑戦すことになります。
今までこなせていた宿題も、問題レベルが上がってしまい1問にかかる時間が増えるに従って、すべてやりこなすことが困難になって来るため、それまでやっとの思いでついてこれていた子供の場合は、「ついて行けなくなる」ということがあります。

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SAPIX①

5月 30th, 2008 サップ Comments Off

SAPIXという塾はどんなところなのか徹底追究しています。
今回はSAPIXの特徴などについて調べてみました。
SAPIXの授業内容や、SAPIX自体がかなりレベルの高い環境にあることから、御三家をや難関校への合格率は他の進学塾と比べても群を抜いているため、授業のカリキュラムの組み立て方も難関校の受験を意識したものとなっています。
したがって、早い時期から難しい問題に直面することになるので、「難しい問題への免疫」ができてくるでしょう。
中学受験が近づくころには、全国規模の模擬試験を受験することになり、受験して「やさしい」と感じられるようになるのはSAPIXの生徒ならではの特徴といえるのではないでしょうか!
SAPIXの授業内容は、「スパイラル方式」を取っています。
学習が終わった分野でも、時間が経つにつれ記憶がうすれていくことは多くあることですが、SAPIXでは忘れてしまう一歩手前で違った形で再び同一内容の学習を組み込むことで、知らず知らず復習ができているように工夫がなされています。
さらに、SAPIXと他塾を比較し他場合、宿題の量はかなり多いと言え、小テストと合わせて定着度を高めるための反復学習も徹底されています。
その他には、特別講座が充実していることも特徴の1つで、土曜日特訓・サンデーサピックスなどの講座がり、この講座ではSAPIXのオリジナル教材が毎回使用され、デイリーサピックスでの日々の学習を総整理するだけでなく、応用を利かせた内容が多く取り入れられていて、週末学習の理想的なカリキュラムといえるでしょう。

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SAPIX<進学塾とは②>

5月 20th, 2008 サップ Comments Off

中学・高校受験をターゲットにしたものと、学校の補習を目的とした2タイプの塾があります。
進学塾は、有名進学中学や高校に入学することが目的ですが、最終的な目的といえば、「大学受験」ということになり、受験のために必要なノウハウが蓄積されたり、指導経験が豊富な講師も数多くそろっているため、進学塾の指導に従うことによって、おのずと中学・高校・大学への道が開かれます。
「進学塾=大学受験」といった様に、塾が大学受験への最短の道と言っても過言ではありません。
進学塾の経験者が有名大学合格者に占める割合を見ると、年々増加傾向にあることから、有名大学への進学を考えるなら、大手の進学塾であるSAPIXに通われることをお勧めします。

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SAPIX<進学塾とは①>

5月 6th, 2008 サップ Comments Off

補習塾などと違って、受験専門の塾のことを進学塾といいます。
さまざまなコースがあり、難関校受験コースや有名公立校受験コース、学力や志望校に応じたコースが設置されている塾が多くあります。
最新の受験の傾向や情報の収集・分析に熱心で、そこから必要な情報を引き出して利用することが生徒にとっては一番の強みだと言えるでしょう。
毎年、受験が終わると、「難関○○高校に合格者××名!!」などと書いた広告が露出しますが、進学塾に入ったからと言って、すぐに志望校合格ラインに到達するほどの学力がみについたりするわけではありません。

 『人はそれぞれで、最適な学習環境や勉強の方法は違う』

上記の言葉を念頭に置いた上で、目的に合ったスタイルの進学塾を選びをおすすめします。

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