サピックスを調べる理由

1月 7th, 2009 サップ コメントは受け付けていません。

サピックスについて徹底分析していますが、自分がなぜサピックスにこだわるのか?!
それはサピックスの実力もそうですが、子供が中学受験を考え始めているから・・・・
正直、自分たちの時代で中学受験をする生徒なんてほとんどといっていいほどいなかったのに対して、最近では中学受験は当然というか当たり前の世界となってきていますよね?!
そんな当たり前となってきた中学受験に強いのがサピックス。

他にも、早稲田アカデミーや希学園、浜学園、などなどいろんな進学塾はありますが、やはり何と言ってもSAPIXの合格実績には目を見張るものがありますよね?!
今年ももうすぐ受験シーズンとなりますが、今年は灘中合格者日本一になる事ができるかどうかが見ものですよね?
自分の子供はどの中学校を目指しているかは定かではないのですが・・・・
多分灘中では無い事は確か!!
まぁ、どこの中学にしろサピックスで勉強をして成績や偏差値を上げることで、どこの中学校にも通用する程の人物になってほしいものですよね!

これは見方によれば、親のエゴとしかとらえられないと思いますが・・・・
エゴでもなんでもいいんです。
だって、実際にどこの中学校にでも通用するくらいの学力をつけてほしいと思うのは正直な気持ちなので!!
子供にはウソはつきたくないですからね!!
子供にも親の気持ちをほんの少しでも理解してもらってサピックスで勉強を頑張ってほしいものです。

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SAPIXで勝ち残るには

12月 3rd, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXは難関校合格率が高いという事で有名ですが、合格率が高いだけあってSAPIXの中でも上位クラスに残るのは至難の業。
そこで、今回はSAPIXで勝ち残るための方法をご紹介したいと思います。

SAPIXで勝ち残るための1つとしてあげられるのが「SAPIXの授業を休まない」という事。
これは上位クラスに勝ち残るためには絶対に守ってもらいたいことの1つです。
なぜならば、SAPIXのテキストにある解説は本当に簡単なもので「これで説明しているつもりか?」と言いたくなるyほうな内容です。
ご存じの方も多いかとおもいますが、はっきり言ってSAPIXのテキストの解説は何が言いたいのか全く分からない。
このように思うのは親だけではなく、勉強をしている生徒自身も同じようなことをおもうのではないでしょうか?

この、解説を簡略化することはSAPIXに言わせるとそれなりに理由があるそうです。
理由の1つは、授業をしっかり聞いてもらうためで、解説はわざと丁寧に作らないのだそうです。
テキストと授業の両方で初めて問題の内容が分かり問題が解けるという仕組みになっている。
このようなことから、授業を休んでしまうとテキストを見ても問題の解き方が分からないというわけです。

そんなSAPIXのテキストですが、何もすべてが簡略化されているわけではなく、算数の問題集の編集の素晴らしさは他塾に引けをとりません。
応用力のつく問題が並んでいるという点と、ありとあらゆる問題をやらせるという点にあります。

要するに言いたいことは例え授業を休まなくても問題に躓くようなことがあれば早めに解決をすること!という点にあります。
SAPIXはスリル満点の塾。
1度遅れを取るとなかなか上位には上がれませんよ!!

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入塾手順

11月 7th, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXについていろいろと調べてきていますが、今回はSAPIXに入塾する方法についてご紹介します。
SAPIXって名前は知ってるけど、どうやったら入塾できるか分からない!
なんて人もいるのではないでしょうか?!

今回は簡単にではありますが、SAPIXの入塾手順をご紹介します!!

◆入塾説明会を受ける
 SAPIXではいきなり入塾テストを受けるのではなく、まずはSAPIXとはどんな所なのかやどんな学習内容で進めていくのかなど詳しく説明されます。
 学年別に毎月1回決められた日に説明会が開催されるので、SAPIXのホームページなどから確認して説明会に参加する旨を連絡します。

◆入塾テストを受ける
 説明会を受けた後、SAPIXに入塾したい時にはこのテストを受けます。
 テストを受ける時もSAPIXのホームページから申し込みをします。
 入塾テストにかかる費用は3000円程度です。

◆入塾の手続き
 入塾テストを受けた日から約1週間程度でテストの結果が届きます。
 入塾テストに合格すると、SAPIXの入塾資格があるとみとめられ手続きと入金が必要になります。
 これら手続きと入金はSAPIXが指定する日までに完了しないと、せっかくテストに合格しても入塾資格が無効になりますよ!!

以上がSAPIXに入塾する為の簡単な手順です。
もっと詳しく知りたい人はSAPIXの専用ホームページを見てください!
次回の入塾テストは11月24日です。

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塾の選択基準

10月 2nd, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

これまで、SAPIXについていろいろとお話してきました。
この塾は入塾テストの段階から日能研などの他塾と比べて比較的難しいといわれています。
入塾テストはどこの塾でもありますが、日能研などは成績がそんなに良くない生徒でも受け入れるのですが、SAPIXについてはある一定の成績まで達成していないと入塾することが出来ません。
これらのことから、この塾の難関校の合格率が高くなることは明確だと言えます。
日能研のように下位にいるような生徒が多数いるような塾の場合は、なかなか難関校合格の実績を上げることは難しいと思います。

皆さんがどこを基準に塾の選択をするかは分かりませんが、もし講師の指導力という面で塾を選択する場合には、難関校合格実績を真に受けているようでは期待外れになる場合があるかもしれません。

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SAPIXの学習法とは

9月 4th, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXは有名難関中学の合格者が、とても多いことで有名な進学塾です。
SAPIXでは中学受験にむけて復習を重視しており、復習中心の学習内容で勉強しています。
SAPIXでは予習はまったくといっていいほど必要はなく、その日に使う教材は当日の授業開始と同時に配布されます。
これは、子供たちの知的好奇心を刺激する方法の1つでもあり、授業に集中できるようにと配慮されています。
SAPIXの復習教材には、授業で学習した内容が掲載されているため自然に学力が身につくように工夫されており、問題はやさしいものから難しいものまであり、応用問題、類似問題などいろいろ盛り込まれています。
SAPIXの授業で学習したことを、どれだけ自分の力だけで理解し問題を解くことができるかを、家庭で確かめてみるということがSAPIXの学習法といえるでしょう。

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SAPIX対浜学園

7月 28th, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

中学受験を考えている人のために、SAPIXと各進学塾を徹底比較してみます。
今回は『浜学園』です。
浜学園は関西で復習主義のを導入・定着させた塾です。
講座を成績別に開設し異なるレベルの復習テストを行うと言ったことや、月2回の志望校別の特訓授業が充実している点で、志望校が明確な受験生にとっては非常にモチベーションをあげ易いカリキュラムを提供しています。
クラス替えは2ヶ月に1回のペースで、教材は随時多くの独自教材が与えられます。
教材には全クラスの生徒に対応するために広範で非常にレベルの高い問題が含まれているため、多くの生徒は全てを消化するといったことは、時間的に不可能なので、講師や家庭教師のアドバイスや問題の選択による効率的な家庭学習をする必要があります。
現在、浜学園は希学園から「灘日本一」を奪い返したことで、塾内は活気に満ちあふれています。

もし関西圏に転勤されることがあったりすれば、前回の希学園と並んで選択肢にいれてみることをおすすめします。

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SAPIX対希学園

7月 15th, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

中学受験を考えている人のために、SAPIXと各進学塾を徹底比較してみます。
今回は『希学園』です。
希学園の特徴は、専任講師の割合が多く、非常勤講師の場合も厳しい試験と授業チェック、生徒のアンケートなどを経て合格しなければ、授業への就任が許されないそうです。
専任講師の質の高い授業とクラス担任制度や6年次のチューター制による手厚い指導が希学園の大きな特徴の1つで、ハイレベルの講座を10名~50名のクラスで実施されます。
しかし希学園に生徒を通わせる親にとって必要なのは、「塾への長時間滞在=勉強(復習)」といった図式がに成り立つのはトップクラスにいる子供たちだけという認識で、成績表などで塾の拘束時間と成績の関係に気をつける必要があります。
また、子供たちに配布される問題の数の多さをしっかりと認識した上で、全てを完璧にこなすというのではなく、必要な問題を必要な時期に必要な分量で適正に演習できるように注意することが必要になってきます。

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SAPIX対早稲田アカデミー

6月 21st, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

中学受験を考えている人のために、SAPIXと各進学塾を徹底比較してみます。
今回は『早稲田アカデミー』です。
早稲田アカデミーは高校受験で確固たる地位を築いています。2008年度は早慶付属高校に合計1085名の合格者を出し、その勢いを中学受験部門に向けて突き進んでいるという印象を強く受けます。
先生方も熱血タイプが揃い。各レベルの学校の合格実績も伸びていることから、この「熱血指導」はSAPIXとは一線を画しています。
早稲田アカデミーに通っている子供を持つ親御さんとしては、「宿題が多すぎる。」や「いくら勉強させても終わらない。」といった嘆きが多くあります。
この事と合格実績は関係しているようで、早稲田アカデミーに合うタイプの子供としては、精神的にたくましい子や、処理スピードの速い子があげられ、この様な子は負荷をかけることで、さらにたくましくなることから、学力もついてきます。
合格実績の伸びはこのことが関係していると言えるでしょう。
やる気を維持しながらがんばり続けることができたら大きな効果を期待できますが、その量に押しつぶされそうになる子供が多いことも事実です。

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SAPIX②

6月 12th, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXとはどのような塾なのか徹底追究しています。今回はSAPIXの授業を調べてみました。
SAPIXの授業
ハイレベルハイスピード
αクラスには賢い子や大人と同じような感覚を身につけた子が多くいると考えて間違いありません。
必然的に授業はハイレベル・ハイスピードなものになっていき、御三家の合格者数が伸びることによって、授業のレベルやスピードにますます拍車がかかると考えられます。
カリキュラムはほとんどの進学塾が小6の1学期終了時に全単位を終えてから、夏休みから復習が始まるのですが、サピックスの場合、算数だけは小5終了時にはほとんどの単位を終えています。
要注意な時期
小4から小5に変わる2月から4月までと、小5から小6に変わる2月から5月です。
小4生は2月から5年生の学習単位に入ることから、ここで一段学習レベルが上がります。
また同様に小5生は2月から6年生のカリキュラムになり、ほとんどの算数単位を習った生徒は、小6の1学期からは発展問題を学習することになります。
αクラスでは、この段階でもって御三家の過去問に挑戦すことになります。
今までこなせていた宿題も、問題レベルが上がってしまい1問にかかる時間が増えるに従って、すべてやりこなすことが困難になって来るため、それまでやっとの思いでついてこれていた子供の場合は、「ついて行けなくなる」ということがあります。

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SAPIX①

5月 30th, 2008 サップ コメントは受け付けていません。

SAPIXという塾はどんなところなのか徹底追究しています。
今回はSAPIXの特徴などについて調べてみました。
SAPIXの授業内容や、SAPIX自体がかなりレベルの高い環境にあることから、御三家をや難関校への合格率は他の進学塾と比べても群を抜いているため、授業のカリキュラムの組み立て方も難関校の受験を意識したものとなっています。
したがって、早い時期から難しい問題に直面することになるので、「難しい問題への免疫」ができてくるでしょう。
中学受験が近づくころには、全国規模の模擬試験を受験することになり、受験して「やさしい」と感じられるようになるのはSAPIXの生徒ならではの特徴といえるのではないでしょうか!
SAPIXの授業内容は、「スパイラル方式」を取っています。
学習が終わった分野でも、時間が経つにつれ記憶がうすれていくことは多くあることですが、SAPIXでは忘れてしまう一歩手前で違った形で再び同一内容の学習を組み込むことで、知らず知らず復習ができているように工夫がなされています。
さらに、SAPIXと他塾を比較し他場合、宿題の量はかなり多いと言え、小テストと合わせて定着度を高めるための反復学習も徹底されています。
その他には、特別講座が充実していることも特徴の1つで、土曜日特訓・サンデーサピックスなどの講座がり、この講座ではSAPIXのオリジナル教材が毎回使用され、デイリーサピックスでの日々の学習を総整理するだけでなく、応用を利かせた内容が多く取り入れられていて、週末学習の理想的なカリキュラムといえるでしょう。

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